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ついに広告が表示されてしまいました。

07 20, 2012
早く新しい記事をアップしないと(笑)
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子供部屋

05 02, 2012
先日、夕暮れ時にブラインドを開けて外から眺めてみたら…
画像 001
室内の奥まで、丸見えでした(笑)

ブラインドを検討している時に、庄司先生にアドバイスしてもらった事を
ほとんど無視して、バーチカルブラインド(縦型ブラインド)にした事が原因なのですが…
子供の頃からの憧れだった事務所みたいなブラインドが大好きで。
後悔していないといえばウソになりますが、後悔してません!(キッパリ!)

何が言いたいかと言うと、やはり好きなものを選んだほうがいいですよ!という事。

あきらめがつきます(爆)



そして、毎日好きな事をして過ごしている(…っと思われる)ウチの子供。

画像 003

近所の自転車屋さんでペダルのない自転車に、またがせてみました。

画像 002

あっという間に、あっちへこっちへとフラフラ走って行って怖いです(笑)

本当は、ダイエット用に自分の自転車が欲しいんですが…。
なかなか予算とデザインが折り合うものがありません(泣)
折りたためなくてもいいんですが、小さいタイヤの自転車が欲しいんですが、
おすすめの自転車ってありますでしょうか?
全然詳しくないもので…。


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先生を紹介します!

02 17, 2012
今日は、なにを書こうかなぁ~って思っておりましたが、
昨日、「次は建築家の先生を紹介しますねっ!」って言ってましたね(汗)

何度か、土地購入の経緯や、家作りに対する考え方を書いてきました。

以前の記事は下記から
土地購入の経緯(1)
土地購入の経緯(2)
家を建てようと思った経緯(1)
家を建てようと思った経緯(2)
そういえば、書いてなかったですね。(建築家との出会い)

何年かの年月を経て、色々な方と家の話をしてきました。
やはり、妥協はしたくありませんでした。
でも、流されやすい性格なので、困っておりました(笑)

今回、我が家をデザインしてくれたのは
庄司寛建築設計事務所の庄司寛さんです。

07tuzuki-01.jpg
(庄司寛建築設計事務所・都築の家 Photo:石井雅義)

庄司寛さんの作品を誰の作品とも思わず眺めていた僕は、
たまたま自分の好きな作品の何点かが、庄司寛さんの作品だと知りました。

家でありながら、大きな建造物にしか感じられないダイナミックなデザインを有している事。
余計な装飾にとらわれていない、躯体そのものの完成度の高さ。
どの作品を見ても計算されたかっこよさを感じました。

08moriya-04.jpg
(庄司寛建築設計事務所・守谷の家 Photo:石井雅義)

作風に一貫性があるように感じたのも依頼をした大きな理由かもしれません。

うちの奥さんも、人にこびない庄司寛さんの性格と(笑)、高学歴なのに、
偉ぶった様子がなく、話がわかりやすく誠実である点を評価しておりました。
僕も、奥さんも多くの経験と実績に裏づけされた、説得力ある話に
とても安心感を覚え、信頼してお任せできたことが、この作品を物語ってます。

僕と奥さんは嫌な事は、嫌だと言う庄司寛さんが、大好きです(笑)
親身になって考えてくれているのが、なにより嬉しい人です。
イエスマンだと、やっぱり困ります。
お互いに意見がないと面白くないですしね!

10kichijyoji-01.jpg
(庄司寛建築設計事務所・吉祥寺南町の家 Photo:小川重雄)

信頼感…。それは、最後まで変わる事はありませんでした。

もちろん、ハウスメーカーさんのような大きなバックグラウンドは、
望むべくもありませんし、住宅にまつわる諸手続きに関しては、
多少の知識も一緒に共有していく努力も必要かと思います。

しかし、今回きっと最初で最後となる僕の家造りは
ほとんど障害なく無事に竣工までこぎつけました。

そのほとんどは、庄司寛さんのきめ細かな対応のおかげだと感じています。

庄司寛建築設計事務所のホームページのリンクを貼ってあります

ぜひ、気になった方はのぞいてみてくださいませ!

庄司寛ファンクラブへのお問い合わせも受付中です(多分)


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そういえば、書いてなかったですね。

11 24, 2011
以前より書こうと思っていたのですが、なかなか書けなかった事。
それは、「建築家の先生との出逢い」です。

家を建てようと思った時、やはり身近にあったのは住宅展示場でした。
とりあえず、どうしたらよいのか分からなかった僕達は近所の展示場に向かいました。

ほんと、どれを見てもカッコよかったと思います。
色使いや、建具の収まり具合、質感のよさや調度品?の数々。
関東の数々の住宅展示場を見て回る日々が続きました。
それはそれは楽しい日々でした(笑)

ウチの奥さんが当時、某有名木質系ハウスメーカーで働かせてもらってたので、
よくカタログをもらってきては二人で眺めてました。
それはそれは素敵なオウチの数々…。

しかし

高級な質感のモデルハウスを巡るたびに、ハウスメーカーと僕達との温度差というか
考え方の違いが段々とわかってきました。

初めて伺うところで必ず繰り広げられる「何LDKがいいですか?」の質問。
いつも「分からないんです」と答えてました(笑)
日本の住宅環境が勝手に作ってきた「nLDK思想」と言うんでしょうか、
nの数字が多ければ偉いような風土。あまり気にしてなかったんですが、
僕達を、ハウスメーカーの決めた勝手な規格に押し込められちゃうような気がして、
なんだか手足を縛られて牢屋に入れられるような怖い感覚がありました。

どこに建てるのか、どういう環境なのかまだ全然わからないのに
今なら、浴室乾燥機とIHクッキングヒーターとあれやこれやをプレゼントっ!って。

何か、一緒に作っていく喜びがあまりないような気がしたのです。
絶対に住んでも後悔しないだけのクオリティーがあるのはわかっておりました。
でも、感情に訴えかけてくる何かがないのです。
きっと、数字では言い表せないもの。

以前から建築家の存在は知っておりました。
ただ、僕達にはとても敷居の高いところだと感じておりました。

もしかしたら、存在を知っていながら、わざと遠回りしていたのかもしれません。

きっと彼らなら、僕達の(僕の?)要望をかなえてくれるんじゃないかと。

でも、怖かった事が一つだけありました。

それは、僕も建築が好きだと言う事。デザイン的に好き嫌いがハッキリしすぎて
建築家の先生と対立してしまうんじゃないかと懸念していたのです(笑)

皆さんどのように建築家の先生と知り合ったのか。
デザイン大好きな施主さん達は、どのように先生と気持ちの折り合いをつけているのか。

一時期、建築家を紹介していただけるというコンペ形式の会社にも登録して
デザインを募集してもらったこともありました。
でも、残念な事にコンペを主催している会社が建築家に対しての一方的な主導権を握っていて、
デザインと折衝だけを建築家にやらせて、施工はコンペ会社の直属の下請け会社と契約させるという
建築家の先生が今まで培ってきた色々な職人さん達との信頼関係を発揮できないその仕組みに
建築家を一番理解しなくてはいけないコンペ会社と建築家とのあり方に、
いらだちを覚えた事もありました。

コンペ会社のほとんどはそんな事はないと思うのですが、
その会社は、先日ネットで検索をしたところ、姿を消してました(あぶなかったぁ~)

やはり、自分の感性に一番響く建築家の先生を、自分で探さなくてはいけないと感じました(笑)

そこで出会ったのが、今回依頼している先生です。

実際、何人もの建築家と面談していくのはかなりの体力と時間が必要になります。

僕が選出した基準は簡単で、「ぉぉおー、すげぇ~」って思えること。ただそれだけでした。
自分が、尊敬できる人じゃないと、「うんうん、そうですよね!」って話を聞けないと思って…(爆)

自分があまり主導権を握ってしまうと、自分の想像の範囲の建築物しか出来ないと思います。

この人の頭の中はどうなっているのかしら?って思える人がいいと思います。

実際、僕の勝手な主催の選考会に残ったのは2人の先生でした(笑)

二人に共通していたのは、「デザインありき」なところでしょうか?
大人しいデザインの作品もあるのですが、ちょっとデザインコンシャスな作品が多い事。
第一候補の、僕が依頼している先生は、作風に統一感があって、全体的に任せて安心だと感じました。
また、RC住宅を多く手掛けている安心感もありました。
もう一人の先生は、第一候補の先生とお会いして、
馬があわなそうだったら声をかけようと思っていたのですが、作風がバラバラで、
中には、全然好みじゃない作品もあって、どれが本当にその先生の好きなデザインなのか
分からなかったので、第二候補となりました。

現在はありがたいことにネットがありますので、ある程度は絞り込めると思います。

僕は、たまたま雑誌で先生の作品を見て、「かっこいいなぁ~」っと思ってHPを見てみると
過去にも「この家いいなぁ~」って思っていた作品が同じ先生の作品だった事の偶然と、
録画した「渡辺篤の建物探訪」で繰り返し見ていた作品が同じ先生だった事で、
「う~ん、これは運命かも」と、思えた事が、僕の背中を後押ししてくれました。

勇気を出して電話してみると「一度お会いしましょう!」っと暖かい落ち着いたトーンの言葉。

有名大学出身なのに、とても気さくで話しやすい素敵な先生でした。
うちの奥さんも気に入ってくれたようです。安心感があると。

僕の家づくりに対するコンセプトはかなり明確だったので、
それを伝えると、「わかりました。1ヶ月後にプランを完成させます」と頼もしいお言葉。

そして1ヵ月後、心待ちにしていた僕達の心を鷲づかみにするのです。

その様子は、また今度、ご紹介しますね!

以前の家づくりの経緯はコチラをクリック!

もし、これから建築家と家を建てたいと思っている方がこのブログを読んで
少しでも参考になればと思い、いつもより長めの文章で書かせていただきました。

まだ先生より名前の公表は控えるように言われてますが、もし依頼を考えている方が
いらっしゃれば、お教えしますので、ご連絡いただければと思います。

コメントも随時お待ちしておりますので、
たまにでも、読んでくださっている方がいらっしゃれば嬉しいです。
プロフィール

龍虎

Author:龍虎
30代サラリーマンと妻、2歳をすぎた男の子との3人暮らし.「建築家との家づくりとイタリア車、育児、好きな物・事、オーディオ、日々の気持ちの変化」について書いていこうと思います

アクセスありがとうございます
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