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家を建てようと思った経緯(2)

07 20, 2011
誰しもマイホームを夢みたことはあるのじゃないでしょうか?

僕もその一人でした。

子供の頃から車が大好きな僕は、身近なお父さんの車が大好きでした。
車で出かけると景色がどんどん変わっていくのが大好きでした。
母が言うには、車に乗っても寝ない子だったそうですw

6畳の子供部屋で、よく考えていた事は…

「お父さんの車も部屋の中に入れられたらいいのに…」(爆)w

この頃から病気です。w

しかも…

真剣に。ww

「車にもお布団かけて一緒に寝たい。車も一緒にお風呂に入ってきれいにしてあげたいっ!」

免許も持ってないのに、そんなことばかり考えていた記憶があります。w

”こち亀”というマンガに、ボロアパート暮らしの貧乏サラリーマン
ポルシェを買って、部屋でお布団かけて一緒に寝ている話がありました。

おぉーっ!おんなじ事を考えてる人がいるぅ~っ!!って、嬉しくなりました。

あれから約25年…。

少年は、変態のまま大人になってしまいました(爆)

もう誰にも止められません(笑)

さすがに、部屋の中に車を入れることはあきらめました。

しかし、車3台が雨に濡れずに停めておける駐車場を希望しました…

24坪の土地に…(汗)

そんなプランをあっさり受け入れ、図面を描いてくれた建築家の先生。

本当にありがとうございます。

僕より変態でよかったです。(爆爆)


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6 CommentsPosted in 経緯

家を建てようと思った経緯(1)

07 18, 2011
ブログの内容が右往左往していますねw

今回は家を建てようと思った経緯を綴っておきたいとおもいます。

幼稚園の年長さんだったころ、僕は団地から一軒家に引越しをしました。
今、思えば普通の家です。

いろんな物を見るのが好きな母親は観察力があったのかもしれません。
普通の家でしたが、一応注文住宅でした。

 こうすれば、日が入る。
 こうすると、部屋が広く見える。
 こうすれば、生活動線がスムーズ。
 こうすれば、子供が部屋にこもらない(んじゃないか)

そんな考えが形になった実家は、幼い僕には非常に刺激的でした。

 友達の家とは違う間取りや天井高、天井まで伸びる窓やバーチカルのブラインド。

当時にしてはちょっと、おしゃれに感じました。

そんな母が好きでよく見ていたテレビが渡辺篤の建物探訪でした。
子供心に、ワクワクする家や、なんじゃそりゃ!なデザインに目がキラキラしておりました。w
子供がスクスクと育つ背景や、環境って”五感に訴えかける”のが一番なんじゃないかと。

教科書や、言葉だけじゃないものってありますよね。

今回、設計をお願いした先生も幼少時代は何回も転校をされたようです。
きっといろんな環境が五感を刺激したんじゃないでしょうか?

いつか自分が家を建てるときは、あーしたいっ!こうしたいっ!が、その頃からあったんだと思います。

今回建てる家を設計してくれている先生は、なんと、渡辺篤の建物探訪にも何度か紹介されています。

今はまだ、その素敵な先生のお名前は伏せておきますね。



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プロフィール

龍虎

Author:龍虎
30代サラリーマンと妻、2歳をすぎた男の子との3人暮らし.「建築家との家づくりとイタリア車、育児、好きな物・事、オーディオ、日々の気持ちの変化」について書いていこうと思います

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