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祝!新建築掲載!

06 20, 2012
こんばんわ。

我家が「新建築 7月号 住宅特集」に掲載されました。



8ページほどの紙面を持って我家が紹介されてます。

大好きで憧れていた雑誌に我家が載るって、すごく嬉しいものです。

庄司先生と編集部の方が、桜も一緒にと日程調整をしながら、
撮影日を迎えましたが、すでに、葉桜になっておりました(笑)

でもいいんです。そんな気遣いだけで僕は大満足です。


そういえば、紙面にキッチンの写真がなかったので、
昔、デジカメで撮った写真を1枚載せておきます。

IMG_0002.jpg

背の高い奥さん用に、カウンターの高さを高くしてもらいました。
ウチの奥さんの唯一の要望が、手元が見えないようにしたい…。
との事でした(ってか、それだけかい!)

あとはお任せしますって、おいおい。

でも、キッチンがゴチャゴチャしてても
あまり見えないので、助かります。

僕は料理が出来ないので、特に大きな要望はなし。
ガゲナウのIHクッキングヒーターだけは
一目ぼれしちゃったので、無理やり入れてもらいました(笑)

新建築にも掲載されたことだし、少しずつ
WEB内覧会でもやりますか?

でも写真を撮ろうと片付けると子供が
いろいろ引っ張り出してきて写真撮るのも一苦労なんで、
期待に答えられないかもです。
(期待してくれている人がいるのかも疑問ですが…(笑))

ではまた!



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奥さんのいない夜は…

06 15, 2012
たまに奥様が、子供を連れて実家に帰ります。ムフフ。

そんな夜のひそかな楽しみ…



イタリアのソナスファベール社の「グランドピアノ」という名のスピーカー

IMG_0855.jpg

そして、最近セレクターの調子が悪いノルウェーのアンプ「エレクトロコンパニエ」ECI-1

十分に暖めてから音を出すのですが、久しぶりのウォームな音と
カバーを外したソナスファベールの美しいボディーラインにウットリです(笑)

やはり僕は、デザインが美しくなければ(自分好みじゃなければ)
受け入れられません。どんなに音が好みでも、ダメなんです。

実用性はどうしても二の次三の次になってしまいます。

いまどきリモコンもないオーディオは辛いものがありますが
ボリュームを手で回すのが面倒ですが、好きです。…が、面倒です(どっち?)


現在、アンプとCDプレーヤーを載せるオーディオボードを探してます。

どなたかデザインがよくて素敵なボードを知りませんか?
(できれば、お値段もお安くて…(笑))


そして、今日の愛聴盤「Ewa Demarczyk(エヴァ・デマルチク)"live"(ライブ)」
o0500049711736040531.jpg


エヴァ・デマルチクに寄せて




エヴァ・デマルチクをわたしが最初に聴いたのはラジオだった。その頃はまだ彼女を

知らなかったが、目のくらむようなテンポ、滝から落下するような言葉、言葉、言葉が

大理石の階段から撒き散らされた真珠のように思われた。その上一つ一つの言葉

がはっきりと聞き取れるのだった。そして彼女の声。それは一度聴いたらもう決して

忘れられない。それがわたしの最初の印象だった。ポーランドの音楽界に新しい時代

が生まれた。エヴァ・デマルチクは、若い作曲家たちにだけ新しい時代を開いたので

はない。彼女の、自分が歌う詩を選択する姿勢そのものが、わたしたちに詩人を聴

くことを教えたのだった。それらの詩人たちは若くして戦死したり、殺害された者た

ちだった。それらの若い詩人たちの残酷なまでに美しい言葉に輝きと、彼らの悲劇

の深さを表現することに成功したのだ。あのラジオの歌を聴いた日から長い年月が

経った。その間わたしは、彼女がデビューし、彼女のスタイルを作り上げたクラクフ

のキャバレー「羊窟座」や他の大きなコンサートで何度も彼女に感嘆した。エヴァ・

デマルチクは、自分自身の好みに忠実であり、昔の歌に戻る。そして、その非の

打ち所のない、そして忘れることのできない声と、感嘆すべき詩の解釈でわたし

たちを魅了し続けているのだ。

アンジェイ・ワイダ

(「地下水道」「灰とダイヤモンド」など数々の作品で著名なポーランドの監督)

1992年6月15日

☆キャバレーとはポーランドでは市民的芸術の場という意味である。


僕の表現力では語りつくせないので、ライナーノーツより転記させていただきました。

高校生時代にオーディオ雑誌でこのCDの存在を知り購入した僕は
スピーカーから出てきた音に、魂を感じるとともに恐怖感を覚えるほどでした。

言葉の壁を越え訴えかける彼女の歌声と、まるでスピーカーから
手が出てきて首を絞められるかのような緊迫した空気と
時間を支配するかのような存在感。
まさに国境を越え、魂を揺さぶる本物の歌だと感じました。

今でも聴くたびに表情を変える彼女の歌声は
まさに僕のフェイバリットディスクに違いありません。


もし、気になったら是非どーぞ。



プロフィール

龍虎

Author:龍虎
30代サラリーマンと妻、2歳をすぎた男の子との3人暮らし.「建築家との家づくりとイタリア車、育児、好きな物・事、オーディオ、日々の気持ちの変化」について書いていこうと思います

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